【千代田学プロジェクト】 自転車が開く新しい時代の交通

REPORT 活動報告

【千代田学プロジェクト】 自転車が開く新しい時代の交通

今、全国各地で自転車を活用した街づくりや、社会実験が行われています。
地域の活性化や環境負荷の低減、健康増進と言った効果が期待できる自転車交通の利用促進を図るために、今、我々は何をすべきか一緒に考えてみましょう。

■基調講演
①「サイクル都市・宇都宮の挑戦」
  古池弘隆(宇都宮共和大学シティーライフ学部教授)

②「なぜ、自転車交通が広がっているのか?」
  小林成基(NPO法人自転車活用推進研究会代表)

③「千代田区コミュニティサイクル実験 ―都市における自転車交通の可能性―」
  永井進(法政大学経済学部教授)

■パネルディスカッション
 テーマ:『自転車交通を推進するには何が必要か?』
  コーディネーター:宮下清栄(法政大学デザイン工学部教授)
  パネリスト:古池弘隆、小林成基、永井進

日時2010年11月13日(土)13:30~15:30
場所法政大学市ヶ谷田町校舎5階 マルチメディアホール
(東京都新宿区市谷田町2-33)
定員150名
参加料無料
主催法政大学地域研究センター
お問い合わせ法政大学地域研究センター
TEL:03-3264-6641  Email:chiiki@hosei.ac.jp

*このシンポジウムは、千代田学に採択されたことにより実施されるものです。